ダンガンロンパの人狼ゲームやってきました。
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 公式サイト:http://www.algernonproduct.co.jp/werewolf/dr1_2.htm



こんにちは、瑛人です。
仕事が繁忙期に入り始めたので更新が不定期になりますが申し訳ありません。
 
先日(日曜日)にダンガンロンパの人狼ゲームをやってきました。
名古屋のカードゲーム&ボードゲームサークル「プリンスクラブ」が中心となって面子を集め、
計14人(ゲームマスター含む)でプレイしてきましたよ!

 
◆人狼ゲームって?
「人狼ゲーム」とは、多人数で行う推理ゲームです。 
流れは以下の通り。

①はじめにカードを配って役職を決めます。
 人狼、市民などに分かれます。何の役職になったかは秘密

②全員伏せます
 ここからはゲームマスターの仕事。
人狼ゲーム03




③ゲームマスターが「人狼」役の人を起こします。
 今夜襲う人をジェスチャーで教えます。
人狼ゲーム04


④全員を起こし、誰が襲われたのかを発表します。 

⑤誰が犯人なのかを皆で推理します。
 皆の反応を見たりして犯人を見つけ出します。
人狼ゲーム05



②~⑤を繰り返します。

 という感じのゲーム。
人数によって狼の人数が増えたりすること、「祈祷師」などの役職には特殊能力があることが戦略の鍵。
いかに騙すか、誰を信じるか、という駆け引きがとても面白いです。



◆ダンガンロンパ人狼「超高校級の人狼」
 そもそも、ダンガンロンパと言えば、PSPで発売された学園殺人推理&おしおきゲーム。
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公式サイト:http://www.danganronpa.com/

密室と化し、脱出不能となった希望ヶ峰学園に幽閉された個性豊かなキャラクターたち。
学園から出るには「クラスメイトを殺害し、かつバレないこと」をクリアする必要があり、
主人公はクラス内で起きる殺人の犯人を推理していくという内容です。

もともと人狼ゲームによく似た部分がありますね。

ダンガンロンパの人狼ゲームは「超高校級の人狼」という名前がつけられていて、
アイテムカードやキャラクター固有の能力が追加されています。
本家人狼とは微妙に違った能力となっており、

「アルターエゴ」
 夜の間に一人を指定し、敵か味方かを占うことができる。

「モノミ」
 次に犯人が狙いそうな人を予想し、身代わりになることができる。
 予想した人物と、実際に襲われた人物が異なるときは防衛失敗。

「裏切り者」
 犯人ではないけど、犯人の味方。
 犯人がだれか、裏切り者は誰なのかを知っている。

「絶望病患者」
 犯人ではないけど、犯人だと決めつけられ、処刑されたら勝ち。
 処刑されなければ何をしても負け。
という感じに別れています。
犯人(クロ、と呼ばれます)とアルターエゴは常に一人ですが、他は人数に変動があります。

アイテムカードの中には「アルターエゴ」と同じ能力を得るカードや、特定の人を襲撃から守るカードなどがあります。
犯人があえてこれらのカードを使用したりすることで、周りを欺くことも。
人狼ゲーム02

ルールが複雑になっている分、奥深いプレイが可能です。

原作を知らなくても十分に楽しむことができますが、
このゲームの難点は「プレイヤーが多くないと面白くない」というところでしょうか。

今回は14人でプレイすることができましたが、いつもこうとは限りませんよね。
最低でも7~8人は欲しいところ。
人数さえいれば、かなり楽しいゲームができますので、おススメです。



◆実はチーム戦
犯人を当てる、というゲームですが、犯人には仲間もいます。
犯人が当てられなければ「絶望サイド」の勝ち、
犯人を処刑することができれば「希望サイド」の勝ちとなります。

そのため、例えば「裏切り者」が犯人のふりをして身代わりになっても、最終的に犯人が生き残れば「裏切り者」も勝ちとなります。
しかし、犯人自身は誰が「裏切り者」で、誰が「アルターエゴ」で、そして誰が「モノミ」なのかも知りません。
「アルターエゴ」を名乗る人物が二人以上出てくることもあります。
嘘か真かを見抜かなければなりません。

「裏切り者」が「アルターエゴ」を名乗り場を大混乱に陥れることもあれば、
逆に希望サイドの人が本物のアルターエゴが襲撃されないように、あえて偽物として振る舞っている場合もあります。 
誰が味方なのかわからない状況下で、連係プレーを強いられているわけです。

ここで重要なのは「裏切り者」。
裏切り者だけが誰が味方なのかをすべて把握しています。
彼らの振る舞い次第でゲームは大きく変わっていくと言えるのです。 



◆まとめ
大人数が集まることができればとても面白い人狼ゲーム。
皆さんも一度挑戦してみては?

注意すべきは、感情的になりやすい人がいると人間関係が壊れる危険性があること。
「ゲームはゲーム」と割り切れる人を集めるのが良いでしょう。