お久しぶりです。瑛人です。

国産車以外興味なし!という僕ですが、
それでも日本車のデザインには惜しいと思うことがよくありますし、
また近年、欧州車の数が増えているように感じます。
日本車も負けていられないですね!


今日は国産車を応援する意味で、割と見た目が良いと感じる国産車、
または個性を感じる国産車を勝手にピックアップしてみました。
まずは【実用<乗用】なカテゴリーの、クーペ・オープンカー・セダンから!

 

◆はじめに◆

スバル・マツダが好きなので、選ぶ基準がちょっと偏っているかもしれません。
申し訳ありませんがご了承ください。

今回車種ごとにこんな評価基準を設けてみました。
アクティブ度★★★★★
オシャレ度★★★★★

かわいさ★★★★★
かっこよさ★★★★★
個性的★★★★★
普遍的★★★★★
威圧感★★★★★
高級感★★★★★

◎アクティブ度/オシャレ度
 かっこよさのベクトル。
 スポーツ性・アウトドア性が高いとアクティブ度が、
 上質さやデザイン性が高いとオシャレ度が上がります。

◎かわいさ/かっこよさ
 単純にかわいいのか、かっこいいのかです。
 「オシャレでかっこいい」のと「オシャレでかわいい」のは違いますよね。

◎個性的/普遍的
 街中であまり見かけないデザインや、奇をてらったようなデザインなら「個性的」、
 万人受けしそうなスタイルなら「普遍的」の値が高くなります。

◎威圧感/高級感
 今だと「オラつく」といういい方があるそうですが、
 ゴツいデザインや車高によっては威圧感が増します。
 高そうな車も威圧的ですね。そういうのは「高級感」の値で示すことにします。

◆クーペ◆

トヨタ86 & スバルBRZ
86BRZ
言わずと知れた兄弟車。開発はトヨタとスバルの共同、生産はスバル。
86はちょい威圧系、BRZは上品系のかっこよさがあります。
ちょっとした間違い探しのようですね。
誰が見てもかっこいいと思えるような普遍性が良いですね。

セッティングには多少違いがあるようで、86はリアを滑らせるドリフトに向いた味付け。
BRZはグリップを効かせて安定してコーナーを回る味付けだそうです。
アクティブ度★★★★
オシャレ度★★

かわいさ★
かっこよさ★★★★
個性的★★
普遍的★★★★
威圧感★★★★
高級感★★★★


レクサスRC
レクサスRC
レクサスはスピンドルグリルが苦手な人も多いと思いますが、僕はもう慣れました(ぇ)。

レクサスの中でもRCは素直にかっこいいと思います。
フロントマスクの立体的な造形と、斜め後ろから見たときのかっこよさが光ります。
ただしFスポーツグレードはメッシュグリルになるので少し苦手。

オシャレというより威圧感が勝っていますね。
高級感や上質感はビンビン伝わってきます(レクサスだし)。
アクティブ度★★★★
オシャレ度★★★

かわいさ★
かっこよさ★★★
個性的★★★★
普遍的★★
威圧感★★★★★
高級感★★★★★


日産 フェアレディZ
フェアレディZ

リアのラインがセクシーな、ハッチバッククーペの代表格。
今のモデルは結構息が長いみたいです。丸みを帯びたデザインが特徴。
フロントマスクが個人的には「う~ん…」かな。

実物を見ると流麗なボディラインが良くわかると思います。
見た目はスポーツ性よりもオシャレさの方が目立っている気がしますね。
実際は歴代Zの中でも割とスポーツ性の高いモデルなんだとか。
アクティブ度★★★★
オシャレ度★★★★

かわいさ★★
かっこよさ★★★
個性的★★★★
普遍的★★
威圧感★★★
高級感★★★★


◆オープンカー◆

マツダ ロードスター
ロードスター
マツダのウーパールーパー。超欲しい。

流れるようなボディラインに込められた躍動感は秀逸です。
現物見ると意外と小さいかも。
上から見ると怒り顔だけど下から見ると笑っている。
そんな表情豊かで生き物のようなデザインは、旧型ロードスター乗りも納得の出来(らしい)。
アクティブ度★★★★
オシャレ度★★★★★

かわいさ★★★
かっこよさ★★★★
個性的★★★★
普遍的★★
威圧感★★
高級感★★★★


ダイハツ コペン
コペン・ローブコペン・セロ
軽自動車のオープンカー。
先代コペンをイメージした丸目のセロ(右)が世間では人気のようですが
僕は“かっこつけてるけどかわいさを隠しきれてない”ローブ(左)が好きですね。
エクスプレイ(力強いデザインのグレード)も、サイズと相まってかわいい。

コペンは着せ替え可能!というのも売りの一つなので、
こういうところもこだわってる感が出てます。
アクティブ度★★★
オシャレ度★★★★

かわいさ★★★★★
かっこよさ★★
個性的★★★★★
普遍的★★
威圧感★★
高級感★★


ホンダ S660
S660
コペンと同じ軽オープンですが、こちらはスポーティーなモデル。
僕はコペン派ですが、みなさんはどっち!?

フロントマスクは良くも悪くもホンダ顔。
リアデザインはよりスポーティさを強調したものになっています。
コペンもそうですが、趣味性の強さがビンビン出てる。凄い出てる。

前と後ろでデザインがちぐはぐなのがマイナスと言えばマイナスかもしれません。
アクティブ度★★★★
オシャレ度★★

かわいさ★★★
かっこよさ★★★★
個性的★★★★
普遍的★★
威圧感★★★
高級感★★

◆セダン◆

トヨタ カムリ
カムリ
最近のトヨタはグリルが巨大化かつ◇←ひし形っぽくなっていますね。
なので、好き嫌いが分かれるところではあるのですが、
カムリは普遍的な、落ち着きのあるかっこよさがあると思います。
若干年配向けかな。シックな印象です。

サイズが大きいからか日本ではあまり売れていないようですが
北米市場では好評らしいですよ。
アクティブ度★★★
オシャレ度★★★

かわいさ★
かっこよさ★★★★
個性的★
普遍的★★★★★
威圧感★★
高級感★★★★


マツダ アテンザ(セダン)
アテンザ
マイナーチェンジして、より魅力的になったアテンザ。
下手な外車より好きです。上品ですよね。
内装もマイチェンによって進化。最近のマツダはすごいです。

いきものの眼光のようなヘッドライトに繋がるグリルの一連の流れがオシャレ。
車幅の関係上、どうしても横に伸びて見えるのが、
好き嫌いの分かれ目ではないでしょうか。
アクティブ度★★
オシャレ度★★★★

かわいさ★
かっこよさ★★★★
個性的★★
普遍的★★★★
威圧感★★★
高級感★★★★★


トヨタ マークX
マークX
ちょいワル親父とか乗ってそうですよね。
これ好み別れると思うのですが、僕は割と好きです。
別に高級感はいらないけど威厳は欲しい、みたいなニッチをついてくるデザインですね。
悪く言えば中途半端、かもしれませんが。

アルファベットのXを前面に押し出している感じがこだわりを感じます。
アクティブ度★★
オシャレ度★★★

かわいさ★
かっこよさ★★★★
個性的★★★
普遍的★★★
威圧感★★★★★
高級感★★★


日産 スカイライン
スカイライン
前々スカイラインらしくないとか、新参素人の僕には関係ありません。
素直にいいなと思います。

立体的な造形のフロントデザインが、なんとなくスバルWRXに顔が似てるんですよね。
かっこいいです。
日産のエンブレムじゃないのがまた良い!?
アクティブ度★★★
オシャレ度★★★★

かわいさ★
かっこよさ★★★★
個性的★★★
普遍的★★★
威圧感★★★★
高級感★★★★★


マツダ アクセラ(セダン)
アクセラ
友人が乗ってて、こいつにあこがれて車が好きになりました。
スポーティーかつおしゃれですね。
同じ魂動デザインのアテンザより引き締まって見えます。

マツダはボディーサイドのキャラクターラインがクロスする、
ある種変態的な造りこみによっていきもののような躍動感が表現していますね。
ナンバープレートがちょび髭に見えるのはご愛嬌。
アクティブ度★★★★
オシャレ度★★★★

かわいさ★★
かっこよさ★★★★★
個性的★★
普遍的★★★★
威圧感★★
高級感★★★


スバルWRX S4
WRX S4
同型車にSTIもありますがS4だけチョイス。

エアダクトが賛否両論あるようですね。良くも悪くもスポーツ性一直線。
前から後ろに流れるようなボディラインではなく、
フロントフェンダーが独特で、パワーマシンである事を強調しています。

なお、レヴォーグとデザインが似ていますが、
レヴォーグが笑顔なのに対し、WRXは怒り顔。
アクティブ度★★★★
オシャレ度★

かわいさ★
かっこよさ★★★★★
個性的★★★★
普遍的★★
威圧感★★★★
高級感★★


トヨタ SAI
SAI
フロントマスクのデザインはなかなかセンスがあると思います。
背面から見てもすぐにSAIだとわかるくらい個性もあります。
前だけ見たときの印象が割とよかったのでチョイスしてみました。

惜しいのは、シルエットが思いっきり
「エコカーです!」と主張しているかのように丸みを帯びていること。
それはそれでいいのですが、デザイン的なバランスは少し崩れてしまっているかなと。
メリハリがあると良かったですね。
アクティブ度★
オシャレ度★★

かわいさ★
かっこよさ★★
個性的★★★
普遍的★★★
威圧感★★
高級感★★



とりあえずこんな感じでピックアップしてみました。
自分自身、書いている途中「俺、何様のつもり!?」とツッコみを入れたくなりましたが
これが素直ないち素人としての感想です。
参考になるかな…

最近のマツダのデザインは本当に良いですね。
魂動デザイン素晴らしいです。
ただ、すべての車種に採用しすぎて個性がなくなっているのも事実。

ホンダさんは基本似たような顔なのに、極端にかっこいい・悪いが出るのはなぜだろう…